ゼオミンとダウンタイム|自分に合った治療で嫌なニキビ跡を完治しよう

自分に合った治療で嫌なニキビ跡を完治しよう

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ゼオミンとダウンタイム

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顔の表情に出ているしわを治療する方法にゼオミンというボトックス注射があります。これはボトックス注射の1種ですが、複合たんぱく質を含有していないという特徴を持っています。ボトックス注射で用いられるものはボツリヌストキシンという物質であり、複合たんぱく質が含まれています。ゼオミンにはこのたんぱく質が入っていないので抗体を生み出すことなく、ボツリヌストキシンの効果を半減させることはありません。これは額、眉間、目尻などの表情しわを治療するのに高い効果を発揮します。ボトックス注射の欠点だった効果の持続性も克服して、1年程度効果が持続します。施術時間は注射するだけなので5分程度で済みます。手術に抵抗を持っている人に打ってつけです。

ゼオミンはダウンタイムがありません。しわを注射で治療する方法のダウンタイムの症例として内出血が挙げられますが、高い頻度で発生するわけではありません。むしろ、ほとんど起こらないです。内出血が起こるのは注射針が血管に触れてしまうことが原因です。技術のある医師が行えば、このようなことはありません。ゼオミンの治療実績の高いクリニックで施術を受けることをおすすめします。たとえ内出血になっても1週間程度で消えますので、そこまで気にする必要もありません。また、メイクや入浴は施術を行った当日から可能です。今やゼオミンはプチ整形の代表格となっていて、しわ治療法の1つとして人気が高まっています。お試し感覚で受けてみるのも良いかもしれません。